
- 第5回 万博夜空がアートになる日2026の開催日・会場・開演時刻
- 約15,000発の花火と立体ドローンアート
- 2026年の指定席料金と販売状況
- 16:30以降の入園口、公共交通、規制退場
- 飲食、雨天時の扱い、持ち物と観覧ルール
第5回 万博夜空がアートになる日2026は、2026年11月21日(土)に万博記念公園の東の広場で開催されます。開場は12:00、開演は19:00の予定です。
約15,000発の花火を音楽と同期させる演出と、立体ドローンアートが案内されています。観覧席は全席有料・指定席で、自然文化園の入園料は花火チケットに含まれます。
一般販売の開始日、花火の終了予定時刻、ドローンの機数・図案・実施時刻、北摂文化祭とラーメンEXPOの出店内容は未発表です。チケットの受付状況と当日の運営案内は変更されるため、来場前に公式サイトを確認してください。
第5回 万博夜空がアートになる日2026の開催概要
| 開催日 | 2026年11月21日(土) |
|---|---|
| 会場 | 万博記念公園 東の広場 |
| 開場 | 12:00予定 |
| 開演 | 19:00予定 |
| 打上数 | 約15,000発 |
| 観覧席 | 最大27,000席、全席有料・指定席 |
| 主催 | 万博花火プロジェクト実行委員会 |
| 荒天時 | 雨天決行・荒天中止、順延なし |
約15,000発の花火と立体ドローンアート
第5回公式サイトでは、約15,000発の花火、音楽と同期する花火、立体ドローンアートを案内しています。花火の終了予定時刻、曲目、演目順、ドローンの機数・図案・実施時刻は、2026年8月30日時点では未発表です。
主催者は、2022年の初開催以来「地域に根ざした万博レガシーの創出」をコンセプトに掲げています。
2026年のチケット料金と販売状況
自然文化園の入園料は花火チケットに含まれます。座席位置は指定・選択できず、購入後の変更やキャンセルはできません。大会中止の場合を除き払い戻しはなく、開演後に途中中止となった場合も払い戻しはありません。
| 席種 | 第5回の料金 | 公式案内の条件 |
|---|---|---|
| VIPシート | 購入画面で確認 | 専用フードブース(飲食チケット付き)、専用トイレ、シャトル送迎または駐車場、ブランケット |
| プレミアムフロントシート | 購入画面で確認 | 会場前方のエリア |
| ダイナミックシート | 早割11,000円/通常12,000円 | 指定されたパイプ椅子を使用 |
| パノラマシート | 早割:おとな8,600円・こども4,300円 通常:おとな9,600円・こども4,800円 |
指定されたパイプ椅子を使用 |
| カメラシート | 購入画面で確認 | 1.8m×1.8m、送迎または駐車場付き |
| 車いす席 | 購入画面で確認 | 出入口に近いエリア。付添人数に応じた券種 |
2026年8月30日時点では、チケットぴあで3次プレリザーブが同日23:59まで抽選受付中です。一般販売の開始日は未発表です。販売サイトにより取り扱う席種が異なり、追加席が発売される場合もあるため、現在の価格・在庫・受付期間は購入前に確認してください。
子どもの座席と当日券
未就学児は、大人1人につき1人まで膝上で無料観覧できます。子どもが座席を使う場合はチケットが必要で、3歳以下の子どもが単独で座席を使うことはできません。前売券が完売した場合、当日券は販売されません。
会場マップと16:30以降の入園口
花火会場は自然文化園内の東の広場です。座席エリアや入場動線は、公式サイトの会場マップで確認してください。
16:30以降に入園できるのは中央口だけです。公式FAQは、この時間以降は大阪モノレール「公園東口駅」ではなく「万博記念公園駅」を利用するよう案内しています。入園口では花火チケットを提示します。
公共交通でのアクセス
最寄り駅は大阪モノレール「万博記念公園駅」です。大阪モノレールへは、阪急線の南茨木駅・山田駅・蛍池駅、北大阪急行の千里中央駅、大阪メトロ谷町線の大日駅、京阪本線の門真市駅などで乗り換えられます。
JR茨木駅、阪急茨木市駅、千里中央駅からは路線バスもあります。運行時刻は各交通事業者の最新時刻表を確認してください。
本公演専用駐車場はない
一般来場者向けの本公演専用駐車場はありません。公式サイトは公共交通での来場を案内しています。VIPシートやカメラシートに「駐車場付き」と案内される場合は、購入した券種の条件に従ってください。
終演後は規制退場
終演後は規制退場が行われます。係員から案内があるまで指定席で待ち、案内された順に退場してください。公演中の途中退場はできませんが、花火終了後は退場できます。
北摂文化祭とラーメンEXPO
北摂文化祭は、万博記念公園のお祭り広場にあるラーメンEXPO会場で11:00から開催予定です。第5回の出店者、メニュー、料金、終了時刻は今後の公式案内を確認してください。
花火会場では指定席で飲食できます。VIPシートには専用フードブースと飲食チケットが案内されています。利用できる商品や利用方法は、購入時と当日の公式案内を確認してください。
持ち込み・観覧ルール
- 全席指定のため、場所取りは不要です。指定された座席で観覧してください。
- 再入場にはチケット半券が必要です。
- ペットは入場できません。
- クロークはありません。荷物は自分で管理してください。
- 雨天時は傘を使用できません。レインコートを用意してください。
雨天・荒天時と払い戻し
雨天決行、荒天中止で、順延はありません。公式FAQでは風速10m/sを超える場合を中止判断の基準とし、10m/s以下でも危険と判断した場合は中止する可能性があると案内しています。
開催中止の場合は払い戻しがありますが、開演後の途中中止は払い戻しの対象外です。開催可否は当日10:00以降に公式サイトで発表されます。
11月下旬は防寒と雨対策を
開演は19:00予定で、屋外の指定席に座って観覧します。上着、保温性のあるインナー、手袋、首元を覆うもの、ひざ掛けなどを用意し、当日の気温と風に合わせて調整してください。
雨予報の場合は、会場内で使用できない傘ではなく、レインコートと濡れた物を入れる袋が必要です。座席の条件や持込ルールに変更がないか、出発前に公式FAQも確認してください。
まとめ
第5回 万博夜空がアートになる日2026は、11月21日に万博記念公園の東の広場で開催され、約15,000発の花火と立体ドローンアートが予定されています。全席有料・指定席で、16:30以降の入園は中央口のみです。
チケットの販売状況、会場マップ、飲食内容、当日の運営案内は今後も更新されます。購入前と来場前に、公式サイトと購入先の最新表示を確認してください。