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花火大会の持ち物はこれ!必需品&便利グッズ完全ガイド【前編】

花火大会の持ち物はこれ!必需品&便利グッズ完全ガイド【前編】

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花火大会へ出かけるとき、意外と悩むのが「何を持っていけばいいの?」ということ。

スマートフォンや財布はもちろんですが、会場によっては長時間の場所取りが必要だったり、暑さや虫、突然の雨に悩まされたりすることもあります。

また、花火大会は夏だけではありません。
9月・10月の秋花火や、11月以降の寒い時期に開催される花火大会もあります。

花火大会の持ち物は、開催される季節や会場によって変わります。
全部を持っていくのではなく、その日の天候や会場、滞在時間に合わせて必要なものを選ぶのがポイントです。

この記事では、季節を問わず持っていきたい基本の持ち物から、場所取り、暑さ・虫対策、雨や寒さへの備えまで、花火大会で役立つ持ち物をまとめて紹介します。

花火大会に必ず持っていきたい基本の持ち物

まずは、季節に関係なく持っていきたい基本の持ち物を確認しておきましょう。

  • スマートフォン
  • 財布・現金
  • 交通系ICカード
  • チケット・予約情報
  • 飲み物
  • タオル・ハンカチ
  • ティッシュ
  • ウェットティッシュ
  • ゴミ袋
  • 常備薬

特に注意したいのが現金です。

会場周辺の屋台や臨時販売では、キャッシュレス決済に対応していない場合もあります。普段はスマホ決済が中心という方も、少額の現金を用意しておくと安心です。

また、飲み終わったペットボトルや食べ終わった容器などを入れられるよう、小さなゴミ袋を数枚持っておくと便利です。

スマホの充電切れ対策は忘れずに

花火大会の日は、普段以上にスマートフォンを使うことがあります。

  • 会場までの地図を確認する
  • 電車やバスの時刻を調べる
  • 家族や友人と連絡を取る
  • 花火の写真や動画を撮る
  • 帰りの交通情報を確認する

特に写真や動画をたくさん撮っていると、気づかないうちにバッテリーが減っていることも。

帰り道こそスマホが必要になります。
混雑時の乗換案内や地図、家族との連絡に備えて、できるだけ電池を残しておきたいところです。

ケーブル一体型なら荷物を減らしやすい

そこで持っておきたいのがモバイルバッテリーです。

花火大会ではできるだけ荷物を増やしたくないため、今回注目したのがエレコム「EC-C58MN」

5000mAhのコンパクトなモバイルバッテリーで、USB Type-Cケーブルが一体になっています。

充電ケーブルを別に持ち歩かなくてもよいので、バッグの中をできるだけすっきりさせたい花火大会との相性が良いタイプです。

購入するショップを比較してみましょう
価格・在庫・ポイント還元・配送予定などはショップによって異なり、随時変動します。
Amazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングから、普段利用しているショップや条件を比較して選んでください。

場所取り・長い待ち時間を快適にする持ち物

人気の花火大会では、打ち上げ開始よりかなり早い時間から会場に入ることもあります。

そんなときに困るのが、長時間の待ち時間です。

地面にそのまま座るのはつらいため、場所取りが認められている会場ならレジャーシートが役立ちます。

長時間座るなら薄すぎないレジャーシートを

レジャーシートは「座る場所を確保できれば何でもいい」と思いがちですが、長時間座っていると地面の硬さや湿気が気になることがあります。

今回候補にした山善「HAB-1520」は、約150×200cmのサイズで、表面・中綿・アルミ裏面の3層構造。

裏面は防水・断熱仕様なので、地面の湿気や冷えが気になる場面でも使いやすいタイプです。

地面に座り続けるのがつらい人には小型チェアも

長時間地面に座るのが苦手な方には、コンパクトな折りたたみ椅子も選択肢になります。

LOGOS「7075キュービックチェア-AF」は、重量約300gの小型チェア。

収納時もコンパクトなので、できるだけ荷物を軽くしたい花火大会でも持ち運びやすいのが特徴です。

注意
レジャーシートによる場所取りや折りたたみ椅子の使用については、花火大会ごとにルールが異なります。使用できる場所やサイズなどを、必ず各大会の公式サイトで確認してください。

夏の花火大会は暑さ・虫対策も重要

7月・8月の花火大会はもちろん、9月でも日中から場所取りをする場合は暑くなることがあります。

花火が始まるのは夕方から夜でも、会場へ向かう時間帯や待っている間はまだ気温が高いこともあるため、暑さ対策は忘れないようにしましょう。

  • 飲み物
  • 帽子
  • タオル
  • ハンディファン
  • 冷却グッズ
  • 虫よけ

待ち時間の暑さ対策にハンディファン

会場まで歩いたあと、そのまま何時間も花火を待つことになると、思った以上に暑さを感じることがあります。

今回選んだRHYTHM「Silky Wind Mobile 4」は、手持ち・首掛け・卓上の3WAYで使えるハンディファンです。

首から掛けられるので、飲み物や荷物を持っているときにも使いやすく、花火が始まるまでの待ち時間の暑さ対策にも向いています。

夕方から夜は虫よけも忘れずに

河川敷や公園など自然の多い場所で開催される花火大会では、蚊などの虫が気になることもあります。

バッグに入れて持っていきやすい虫よけとして選んだのが、フマキラー「天使のスキンベープミスト プレミアム 60mL」です。

有効成分にイカリジンを使用し、年齢による使用制限がないため、赤ちゃんから大人まで使用できます。

60mLの携帯サイズなので、小さなお子さんのいるファミリーはもちろん、できるだけ荷物を増やしたくないカップルにも持っていきやすいサイズです。

夏以外の花火大会では、必要な対策も変わります。
秋が深まると夜は気温が下がり、冬の花火大会では本格的な防寒対策が必要になることもあります。後半では、秋冬の寒さ対策や突然の雨、暗い帰り道に備えておきたい持ち物を紹介します。

 

秋・冬の花火大会へ行く方はこちら
寒さ対策や突然の雨、暗い帰り道に備えておきたい持ち物は、後編で詳しく紹介しています。

▶ 花火大会の持ち物|秋冬の寒さ・雨・帰り道対策【後編】