
- 第6回花火甲子園の開催日・予備日・会場
- 10号自由玉と5号玉創造花火の違い
- 2026年のチケットについて発表済みの内容と未発表項目
- 公式が案内するアクセス、駐車場、観覧ルール
- 11月の海辺で必要な防寒・雨天対策と飲食情報
「第6回 花火甲子園 全国花火師NO.1決定戦」は、2026年11月21日(土)に愛知県蒲郡市のラグーナビーチで開催されます。雨天決行で、荒天の場合の予備日は11月22日(日)です。
全国の花火師が出品した花火を審査する競技大会で、2026年は「10号自由玉の部」と「5号玉創造花火の部」が行われる予定です。競技以外には、スターマインなどの余興花火も告知されています。
第6回の券種別料金、販売先の確定一覧、詳細プログラム、シャトルバス時刻、交通規制図は未発表です。この記事では2025年以前の料金や運行時刻を流用していません。来場前に必ず大会公式サイトで最新情報を確認してください。
第6回花火甲子園の開催概要
| 開催日 | 2026年11月21日(土) |
|---|---|
| 予備日 | 11月22日(日)※荒天の場合のみ |
| 天候時の扱い | 雨天決行。開催判断は決定後に公式サイト・公式SNSで発表 |
| 開場 | 14:00 |
| 打上予定 | 18:30〜20:00 |
| 会場 | ラグーナビーチ(愛知県蒲郡市海陽町2-39) |
| 競技 | 5号玉創造花火の部、10号自由玉の部 |
| 主催 | 花火甲子園実行委員会 |
花火甲子園とは
大会公式サイトによると、花火甲子園は「愛知県でも他県で見られるような豪華な花火を見てもらいたい」という県内有志の思いから立ち上げられ、2019年に愛知県初の花火競技大会として始まりました。
「甲子園」という名称には、野球の甲子園のように全国から集まった花火師が腕を競う場にしたいという主催者の意図が込められています。大会は協賛とチケット販売によって企画・運営されていることも、公式サイトで説明されています。
競技花火の見方|2つの部門を分かりやすく解説
花火競技大会では、大きさや数量などのルールに沿って各社が作品を出品し、審査によって順位を決めます。花火甲子園では、花火が上がるごとに出品者が紹介されます。作品名と実際の形や色を照らし合わせながら見ると、競技の意図をつかみやすくなります。
10号自由玉の部
10号玉は「尺玉」とも呼ばれます。大会公式の審査ページでは、玉の直径は約30cm、重さは約9kgで、上空約350mまで上がり、直径約300mに開くと説明されています。
審査では、作品名と花火が合っているか、色の組み合わせや鮮明さ、星と呼ばれる火薬の広がりなどが見られます。伝統的な菊型の花火なら、芯を含めて整った円を描いているかも評価対象です。創作性のある花火は、その発想や表現も見どころになります。
5号玉創造花火の部
5号玉は、公式説明では直径約15cm、重さ約1kgで、夜空に約150mの大きさで開く花火です。10号玉より小さい分、限られた玉の中で色や形、変化をどう組み立てるかに注目できます。
審査では作品名との整合、花火または組み合わせの創造性、配色や鮮明さなどが評価されます。過去大会では3発の組み合わせで行われましたが、第6回の開催告知には発数の明記がないため、2026年も同じ発数になるとは断定できません。
- 作品名と、開いた形や色の変化が対応しているか
- 円形の花火が整った形で開いているか
- 色が鮮明で、花火の先まで均一に広がっているか
- 複数の玉がどのような流れやテーマを作っているか
2026年のチケット・席種
会場は飲食コーナーを含めてチケット制で、無料席はありません。チケットを持っていない場合は会場内へ入場できないため、会場外の穴場や無料観覧場所を前提にした計画は避けてください。
公式大会概要では、一般エリア入場券、撮影エリア、指定席が案内されています。撮影エリアと一般エリア以外は指定席です。一般エリア入場券に限り、中学生以下は保護者同伴で無料とされています。
- 販売開始:2026年9月初旬予定
- 販売方法:各種プレイガイドを予定
- 券種別料金:未発表
- 全席種・席配置:未発表
- 確定販売日時・プレイガイド一覧:未発表
インターネット上には過去大会の料金や販売コードも残っています。購入時には、販売ページに「第6回」「2026年11月21日」と表示されていることを確認してください。
電車・バスでのアクセス
大会公式は、道路と駐車場の混雑を抑えるため公共交通機関の利用を呼びかけています。
- JR蒲郡駅から:シャトルバスで約15分
- JR三河大塚駅から:名鉄路線バスで約9分
公式交通案内では、JR蒲郡駅から無料シャトルバスを運行すると案内されています。ただし、第6回当日の乗り場と時刻表は2026年8月30日時点で未発表です。帰りの最終便を含め、公開後の案内を確認してください。
車・駐車場・交通規制
公式交通案内では、会場周辺に約1,400台、ベイコート横に250台など、複数の大会用無料駐車場を用意するとしています。大会用無料駐車場は、チケットまたは電子チケットを持つ来場者だけが利用できます。
一方、第6回の駐車場配置図、開門・閉門時刻、満車時の対応は未発表です。掲載台数や運用が変更される可能性もあるため、車で向かう場合は公開直前に公式交通案内を再確認してください。
- 路上駐車は禁止です。
- ラグナシア、フェスティバルマーケットの有料駐車場は、各施設へ入園する人以外は利用できないと大会公式が案内しています。
- 大会終了前後は周辺道路と駐車場が混雑し、出庫に時間がかかる可能性があります。
- 第6回専用の交通規制図と規制時間は未発表です。
観覧ルールと持ち物
イス・撮影機材
脚付きのイスとテーブルは使用できません。脚のない座椅子や座布団は使用できます。一般エリアでは芝生に座るため、公式FAQはレジャーシートの持参を勧めています。
三脚を使用できるのは撮影エリアのみです。ほかの席では三脚などの機材を使った撮影はできません。自席を離れて通路で撮影したり、撮影時に立ち上がったりすることも禁止されています。
禁止事項
- 観覧中の傘の使用
- ドローンの持ち込み・飛行
- ペットの同伴
- 海水浴
- テントやタープの設置
- 許可のない火気使用、販売、配布行為
- 必要以上の場所取り
会場内には砂浜や坂があります。ヒールやサンダルを避け、歩きやすく、雨や砂で汚れてもよい靴を選びましょう。
11月の海辺に備える防寒・雨天対策
公式FAQは、海風で冷えることを踏まえ、防寒具、カイロ、真冬の装いを勧めています。日中の気温だけで判断せず、待ち時間と打ち上げ中に体を冷やさない準備が必要です。
- コートや厚手の長袖など、重ね着できる防寒着
- 手袋、帽子、カイロ
- 上下のレインウェア(観覧中は傘を使えません)
- 汚れてもよい歩きやすい靴。雨天時は長靴も選択肢
- タオル、着替え
- 一般エリアを利用する場合のレジャーシート
- スマートフォン用モバイルバッテリー
会場内の飲食
2026年7月28日付の公式出店募集案内では、第6回は屋台70店舗・キッチンカー30店舗の出店を予定し、営業時間は21:00までと案内されています。花火終了後も営業を続けるのは、帰宅する人の集中を分散するためと説明されています。
飲食物の持ち込みも可能です。屋台とキッチンカーの店舗数は出店募集段階の計画であり、実際の店舗数、メニュー、支払方法は変更される可能性があります。
開催可否と予備日の確認
大会は雨天決行ですが、強風や警報などが見込まれる場合は延期または中止になることがあります。開催判断は決まり次第、公式サイトと公式SNSで案内されます。
公式FAQには、予備日への順延や中止の場合もチケットの払い戻しは行わないとの案内があります。ただし、購入条件は第6回の販売ページ公開後に、券面や各プレイガイドの注意事項を必ず確認してください。
まとめ|発表済み情報と未発表情報を分けて準備しよう
第6回花火甲子園は、2026年11月21日(土)18:30〜20:00にラグーナビーチで開催予定です。荒天時の予備日は11月22日(日)で、10号自由玉と5号玉創造花火の2部門が告知されています。
会場は無料席のないチケット制です。第6回の券種別料金や確定販売先、シャトルバス時刻、交通規制図はまだ発表されていません。過去大会の情報で計画せず、チケット購入前と来場直前に花火甲子園公式サイトを確認してください。
11月下旬の海辺では、防寒着とカイロ、傘に代わるレインウェア、歩きやすい靴を準備します。会場のルールと係員の案内に従い、余裕のある移動計画を立てましょう。