花火大会 2026

第120回長野えびす講煙火大会、2026年は約1,300機のドローンが夜空へ

第120回 長野えびす講煙火大会(長野県)|2026年11月23日開催情報・見どころを紹介

2026年11月23日(月・祝)、長野えびす講煙火大会は第120回を迎えます。今年は花火に先立ち、約1,300機のドローンが夜空に歌詞や楽譜を描くショーも予定されています。

観覧の準備では、今年から用意される予約制の公式駐車場と、有料席・無料観覧エリアそれぞれの案内を押さえておきたいところです。

11月23日は17:30にドローンショー、18:00に花火開始

開催日 2026年11月23日(月・祝)
会場 長野大橋西側・犀川第2緑地
ドローンショー 17:30開始予定
花火 18:00打上げ開始

約1,300機が夜空に描く歌詞と楽譜

8月19日に発表されたドローンショーは、大塚製薬提供の「元気ハツラツ!大空大合唱」です。約1,300機を使って巨大な歌詞と楽譜を描き、会場で歌う演出が予定されています。

花火だけでなくこのショーも観覧する場合は、花火の打上げ時刻より30分早い開始予定に合わせて移動を考えておきましょう。

ドローンショーの公式発表

えびす講に合わせて始まり、今年で第120回

大会の始まりは1899年(明治32年)。長野市商工業の発展を願い、西宮神社のえびす講に合わせて「長野市煙火大会」が開かれました。その歴史を持つ長野えびす講煙火大会が、2026年に第120回の節目を迎えます。

有料席の販売日と無料観覧エリアの開場時間

有料観覧席は9月1日から早割販売

  • 早割販売:2026年9月1日(火)10:00開始
  • 一般販売:2026年11月1日(日)10:00開始

2026年9月20日時点では早割販売期間中です。追加販売はなく、早割販売で残った席が一般販売へ振り替えられます。席種や価格、購入条件は、公式の有料観覧席案内で確認できます。

無料観覧エリアは当日10:00開場

無料観覧エリアは11月23日(月・祝)10:00に開場します。10:00より前の場所取りは禁止されており、場所取りのために置かれたものは撤去の対象です。

  • 混雑状況によっては入場できない場合があります。
  • 無料観覧エリア内にトイレはありません。公式では入場前に済ませるよう案内しています。

観覧エリアの位置は、公式の会場案内で確認してください。

2026年から公式駐車場を導入、予約は10月1日12:00から

9月18日の公式案内では、2026年大会から駐車場予約サービス「アキッパ」を利用した公式駐車場が用意されることが発表されました。予約開始は2026年10月1日(木)12:00です。

会場周辺にはコインパーキング等の駐車場がないため、車で向かう場合は公式駐車場の案内を確認し、事前に予約しておきましょう。公式では、できる限り公共交通機関を利用することも勧めています。

予約サイトへのリンクと交通規制の案内は、公式の交通・アクセス(駐車場予約)ページに掲載されています。

長野駅からは東口を出て会場へ

公式アクセス案内では、長野駅東口から会場まで徒歩約30分とされています。駅から歩く場合は、この所要時間を移動計画の目安にしてください。

11月の屋外観覧に向けた準備

当日の長野市の天気・気温を確認し、寒さに対応できる服装を準備しましょう。出発前には、大会公式サイトで開催に関する最新のお知らせも確認してください。

第120回となる今年は、花火の前に約1,300機のドローンショーも予定されています。有料席の販売日、無料エリアの開場時間、新たな公式駐車場の予約開始日を踏まえて、観覧場所と交通手段を決めておきましょう。